半年間育休をいただいております

5月から福岡の糸島に移住すると報告していたのですが、 なぜ福岡の糸島に移住するのか 実は6月に第一子の出産予定日だったので妻は4月には宮崎の延岡に里帰りしていて、一人での引越劇でした。 5/11に糸島の賃貸に入居したあとリモートワークしつつ3週間弱で生活インフラを整えていました。 5つも窓があってカーテンを用意したり、1部屋だけエアコンがついてなかったので取り付けたり、出産直前に転勤でもない謎移住について市役所に説明したりといろいろありました。 中古で車も買いました。欲しい色が熊本のディーラーにしかなく電話で購入したため、あんまり値切る交渉ができなかったのが残念でしたが、めちゃ気に入ってます長く乗りたい。 そんなこんなで新居を育児できる状態にして、6/1に宮崎の延岡に移動しました。 6/7まで1週間だけリモートワークしたあと12/31までの育休に入りました。 人生100年時代においてやっぱり初めての子どもに対して時間を使いたくお願いしたのですが、こんなに長い間育休をいただけるのは本当に恵まれてるなと思います。 育児休業給付金が給与の66%出るので家計的には問題ないのですが、親に育休を半年取ると話したらもっと働かなあかんやろ、みたいな感じでした。 6/8は友人の結婚式の予定で、さすがにその日出産にはならんだろうとたかを括って、朝4時に延岡から宮崎空港に移動していたら、急遽出産することになり引き返すことに。 万が一のために代わりに出席できる人と代わりに余興でギターを演奏できる人をお願いしていたので結婚式には水を差さずに済みました、本当にありがとうございます。 宮崎空港から延岡にとんぼ帰りして病院についたはいいものの立ち会いはできない病院だったのでただ祈るだけだったのですが、9:33に無事娘が生まれました。 生まれてすぐは全く実感がなく本当に自分の子どもなんだろうかぐらいのテンションだったのですが、育児を通してこれが親なんかとなってきています。 妊娠中に何もできなかったので生まれてから頑張ろうの思っていたのですが、結局授乳という大仕事を妻に依存せざるを得ず無力感を感じる毎日です。 今週末にお宮参りの予定でやっと孫を親に会わせることができそうです。 8月に妻のお姉さんも里帰り出産の予定で、せっかくなので会えたらと8月末までは延岡におります。税金で浮いている労働力を存分に活用していきたい所存です。 9月からは糸島に戻りましてのんびり過ごしたあと年末には長浜に顔を出したいなと思っています。ひいおばあちゃんとひ孫の対面が楽しみです。 せっかく半年育休をもらえているので以下のことにチャレンジしたいなと思っています。 育児 手伝うとか一緒にやるとかではなくもはや率先してやりたいです、ニンゲンオモシロイ 簿記3級・2級取得 特に資格がいるわけではないのですが、会社について改めて理解を深めたく Fundaというオンライン教材が面白く今日買いました メジャーなパンをひと通り作る 時間無限にあるので無限に発酵できることに気づく 妻のお姉さんに塩パンを教えてもらいました 農業体験 糸島に戻ってから育休パパの手伝いを募集している農家があるので応募してみたい ノウカノタネというYouTubeが面白く勉強中 読書 普段とっつきづらい肉厚な本にチャレンジしていきたい ブルシット・ジョブ ドローダウン 負債論 ティール組織 歴史の勉強 COTEN RADIOというPodcastにどっぷりハマってしまいました 今公開されているエピソードをすべて制覇したいと思っています ブログ 基本的に知識食べていくことのほうが好きなので筆が進まないのですが、せっかく時間あるのでこの記事みたいな随筆チックなものをダラダラ投稿していきたい カメラ ZV-E10を親に買ってもらってLightroomサブスクしました、娘を撮影し編集していこうと思います マイホーム計画 人生の夢でしたが近づいてきました エンジニアリングについては社会人4年間学び続けてきたので、一旦このタイミングでアンラーニングしようと思います。 改めて9月から糸島で暇しておりますのでお時間ある方ぜひ会いましょう〜

July 10, 2024 · 1 min

なぜ福岡の糸島に移住するのか

急なんですが、2024年5月から福岡の糸島に移住することにしました。 私は1995年に滋賀の長浜で生まれ、2014年から京都で大学時代を送り、2020年から東京で社会人をやってきたという感じで、全く糸島に縁はなく、いろいろなんとなく惹かれて糸島に決めました。 これを周りに報告すると、なぜと聞かれて毎回答えに詰まります。毎回フワッとした回答になって、毎回ふーんいいね〜みたいな感じになります。 なんか悔しいので、ちゃんと理由まとめておこうと思います。なので読んで下さい。 人口密度が低いから 私は1年間高円寺に住んで3年間蔵前に住んだのですが、東京は面白い人たちや大きな仕事、いいお店がいっぱいあってとても楽しい場所です。 その反面めっちゃ人間が住んでます。自分が住んでいるマンションの窓を開けると、見渡す限りビルやマンションです。いくら魅力的だからといってもこんなに狭い土地に上下に積み重なって生きて行かなくても…と思ってしまいました。 トラウマになってるのか知らないですが、将来は平屋に住みたいと思ったりしています。 自然が豊かだから 糸島市は日本海側に面した半島になっており、市街地から15分程で海岸沿いにいけます。自宅から15分程で湖岸沿いに行けた長浜のような環境を欲しているのかもしれません。琵琶湖に住んでるブルーギルとかブラックバスじゃなくて、海で食べれる魚の釣りをやってみたいです。 農業も盛んなようです。今は近所にあるまいばすけっとで誰がどう作った作物なのかよくわからず買い物していますが、もうちょっと自分の食べ物に関心を持って行きたいなと思います。料理うまくなりたいですし、あわよくば農業やってみたいです。なんなら6次産業化しちゃいたいです。 将来的に子育てなんかも考えたときに、やっぱり自然に囲まれた環境でのびのび育つのが正義という田舎志向も否めないです。 博多が便利だから 田舎志向のように見せつつ、都市部の便利さも強欲に求めていきます。 その上で糸島から30分程いけば博多があるのがチョー便利なのです。市内中心部に新幹線も空港もあるので割と日本全国どこでもすぐ行けると思ってます。滋賀京都時代に関空まで遠すぎる不便さを味わっているので、この交通の便の良さはとても魅力的です。 三大都市圏ではありませんが、その次の規模の都市圏であり、妻の仕事も探しやすいかなと思っています。 地震リスクが低そうだから 他の災害ならまだしも地震は死のリスク高すぎるので、住む場所でそのリスク回避できるなら回避したいと思っていました。 全然詳しくないのですが、糸島であればよく耳にする南海トラフ地震と首都直下地震は回避できそうかなと雑に考えてます。 九州住んだことないから 関西に24年住んで、関東に4年住みました。親が長浜に住んでいるので関西に戻ったほうがいいのかなと思いつつも、短い人生色んな場所に住んでみたいという思いから九州に軍配が上がりました。わがままな息子の意見を尊重いただきありがとうございます。いっぱい関西帰ります。 フルリモートできるから 2021年に今の会社に入社して早3年が経とうとしているのですが、とても魅力的なメンバーと一緒に働かせていただいており、まだまだ頑張りたいと思っております。 通常であれば仕事のために東京に居続ける必要があるの思うのですが、今の会社はフルリモートで働かせていただくことができるのです。大変ありがたいです。 既に福岡から働いているエンジニアのメンバーも何人かいらっしゃるのもとても心強いです。 家賃が安いから 糸島での新しい賃貸の家を決めたのですが、家賃が半額になって、部屋が1つ増え、南を向き、新築になりそうです。 蔵前の家を探すときはSUUMOを毎日開いて血眼になって探していたのに、糸島の家探してみたら半額の家賃の家がみんな南を向いて建っており、どこでもいいやとなりました。 将来平屋の戸建てに憧れたりもしているのですが、土地は値段上がってきているらしくちょっとちゃんと調べねばという感じです。 移住される方が多そうだから 糸島市のことを調べ始めて後で知ったのですが、世界で魅力的な小都市として、2021年に糸島市が世界3位に選ばれたらしいです。 https://www.city.itoshima.lg.jp/s045/20210103160702.html 糸島市の移住相談担当者の方や実際に移住された方に聞いたところ、元々住まれていた方ばかりではなく移住された方も多いそうです。縁もゆかりも無い土地なので割と大きな安心材料です。 人口が増加しているから ほとんどの自治体の人口は減少している中、糸島市の人口は増加していて現在10万人ほどです。発展していく地域の恩恵にあやかりたいという邪な考え方です。 ゴルフ場あるから 完全に後付けですが、去年からゴルフにハマっていて、糸島にいくつかゴルフ場があるのをとても楽しみにしています。アクアラインの渋滞に巻き込まれずにゴルフにいける…! まとめ そんなこんなで糸島に移住します。プラスの面ばかり目をやって夢のような生活が送れると思っちゃってますが、来年同じことを言ってるかどうか乞うご期待です。

March 16, 2024 · 1 min

富士山の須走ルートを日帰りで登ってみる

たまにはエンジニアリング全く関係ない記事を書いてみます。 富士山に登るのは初めでではなくて、大学3回生の時に吉田ルートから山小屋を使って山頂まで登ったことがあります。 とまあ台風が直撃して生憎の天気だったので、去年に富士宮ルートから山小屋泊ありでもう一度チャレンジしたのですが、またまた台風がきて…山頂まで登れず8合目から引き返して6合目で宿泊し下山することに… 今年再チャレンジしたかったのですが、なかなか山小屋を取ろうとするとあらかじめ日程を決める必要があり天気にされるのと、社会人になってしまったため1泊2日にすると休養日が取れないのと、相方が山小屋に泊まりなくないという諸々の理由から、日帰りで富士山に登るチャレンジをしました! 準備 7/16~18の3連休に何の予定もないことに気づいて、7/13に思い立って準備を始めました。 まずルートです。吉田ルートと富士宮ルート(山頂まで登れてないですが)の経験があったので、須走ルートにチャレンジすることにしました。 http://fujisan-climb.jp/trails/index.html 次に宿です。開山中は富士山マイカー規制がかかっているので、須走ルートの5合目の登山口に行くには道の駅すばしりから出ているシャトルバスに乗る必要があります。 http://www.pref.shizuoka.jp/kensetsu/ke-210/fujisan/ 日帰りの登山なので朝一番に登りたく、始発の6:00に着きたいです。なので、この場所に近いところに泊まれば睡眠時間が確保できるかなと思い、裾野セントラルホテル寿々木に止まって4:30におきてレンタカーで向かいました。 あとは、登山用具です。現地で借りる手段をさがしたのですが、なかなか朝早くにやっていなかったり返す時間が18:00までとちょっと不安だったりで見つからなかったのですが、登山用品のネット宅配レンタル専門店 神戸アウトドアを使って全て解決しました。 https://www.kobeoutdoor.com/ 3日前だったのに移動日の土曜の朝までに届きましたし、前日にパッキングできますし、返す時もコンビニで汚れたまま返却できてめちゃ快適でした。 いざ登山 いよいよ当日7/17、4:30に起きるのは辛すぎましたがコンビニで食糧も調達して道の駅須走へ。5:45ぐらいについたのですが、シャトルバスに行列ができていて始発に乗れませんでした…10分後ぐらいに臨時の2本目がきて耐えました… 6:30ぐらいに5合目に着いて、30分体を慣らして7:00過ぎに出発。最初若干雨が降っていたんですが、だんだんやみつつレインコート脱ぎつつ進んで行きました。 6合目についたのが9:50です、公式には60分とあったのですがサボりすぎました。。。 http://fujisan-climb.jp/trails/subashiri/course.html あわててガンガン進むことに。7合目には11:00につきました。 このあたりから私が高山病になりはじめ、歩みがとても遅くなり… 本8合目に13:20ごろについて、 14:45になんとか山頂まで辿り着きました! 公式では6時間で登れるとあったのですが、7時間45分かかっています…公式の人の足早すぎです… このチリトマトめちゃおいしかったです。これをやるためにもう一度登ったまであります。 そこから砂走りをひたすらひたすらひたすらひたすら降ること4時間ぐらいですかね…18:45ぐらいに5合目までに辿り着いて最終のシャトルバスに乗ることができました。公式が3時間で下山できると書いていますが、とてもとてもでした。体力というよりいかに無心で足を動かすかという精神力の戦いでした。 まとめ 日帰りで富士山は登れますが、とても過酷です!!!!!!!!!!!!!!!!

August 13, 2022 · 1 min

2021年4月をもって転職する話

会社を評価するものではなく, 自分がどういう状況なのかを説明するためのものです。 マネジメントコンソールの開発 2020年4月から入社して研修が終わった後, 6月中旬から社内ツール開発のチームに配属されました。 社内ツールと言っても100以上のツールがあります。しかし, 各ツールのチームがそれぞれにUIを開発するため, サービスを開発するエンジニアは使いたいツールに辿り着くことが難しく, また横断的に使えないことが問題でした。 そこで, 社内のあらゆるツールを簡単に横断的に使えるUIを提供するのが我々のチームのミッションです。大袈裟に言ってみればAWSマネジメントコンソールの社内版を作るようなもので, 非常にやりがいのあるプロジェクトです。 幅広いスキルの獲得 このチームでの開発を通して非常に多くのスキルを身につけることができました。 Angular + TypescriptでのUI開発 Node + Express + TypescriptでのAPI開発 Nginxを使ったProxyの設定 ChefやKubernetesを使った構成管理 Open IDを使った認証周りの設計 スクラムやLeanでの開発 Unit, Integration, E2Eテストの作成 システム監視の設定 デザインシステムを使ったWD こんなにも多くの技術スタックに触れるのは本当に幸運だと思います。 Gov-techへの興味 いま思い返せば, 自分はWebサービスによって便利になることに目がありませんでした。高校のころは, リリース当初のLINEを使って夏休みの課題を共有したり, iPod touchを使って漫画を読むのにDropboxを活用していました。他にも, 自分たちの代の文化祭のソーラン動画をYoutubeにアップロードしたりもしていて, 毎年再生回数を稼がせていただいております。 そんな性だからこそ, 行政サービスが不便なことに対して不満を抱いてしまいます…マイナンバーカードが発行された当時, このカードでいろんな手続きが簡単にできるようになる未来にわくわくしていたのですが, 生憎コロナ禍での給付金の手続きすら電子署名の失効によりできませんでした。 前回のブログでエストニアに関する本をいくつか挙げました。日本がエストニアのように個人情報を安全にかつ使いやすい形で管理して, 民間企業がそれを活かせる様になって欲しいと思っています。 偶然の出逢い ここから前々回のブログの続きになります。 threeで出会った方がVCで働いておられたのでGov-tech領域の会社がないか聞いたところ, あるスタートアップ企業を紹介していただきました。 総務省で働いている先輩がいたので, 先輩にその会社のことを聞いてみたところ, タイミングよくその会社の方とお会いする機会に同席させていただきました。 その方にいろんなお話を伺っていくうちに仕事に魅力を感じて, 副業として働かせてもらえないかとお願いしたところ, 面接を経てインターンという形でお仕事をさせていただくことになりました。 転職を決心 インターンを終えてオファーをいただきたくさんの方と相談させていただいた結果, 4月末をもって今の会社を退職し, 5月から新しい会社で働くことに決めました。 今の会社はエンジニアを大事にする会社ですし, 最近盛り上がっていますし, 働き方も柔軟で, プロダクトも好きで, 楽しいチームだったので正直かなり迷いました。新卒1年目でまだまだ修行するつもりだったという思いもありました。 いろんな要素を比較検討しましたが, 最終的に自分がやりたいことかつ自分がやったほうがいいことという基準で判断しました。 関わってくださった方へ 今回の転職するにあたってたくさんの人にお世話になりました。 ...

April 1, 2021 · 1 min

コロナ第1世代入社からADDress生活を始めた流れ

しばらくブログを更新していなかったですが, エンジニアリング以外のことでちょっと書いてみます。非常に真面目なブログです。 社会人になる前の志 大学院を卒業してから早1年が経とうとしています。 私は大学時代6年間たくさんの出逢いに恵まれたおかげもありまして, 学問に注力することを怠ってたくさんの人と遊ぶことに全力を注いでいました。(遊ぶの定義は難しいのですが, 会話なり旅行なりテニスなり誰かと一緒に何かを楽しむことだと思っています) そんな身ですので, 2020年4月から社会人になった暁には東京に出て身を粉にして働くつもりでした。私はIT企業にエンジニアとして就職したので, 師匠とも呼べる様なエンジニアの方を見つけて模倣して1人前のエンジニアになることと, 同期の人と知り合って多くのコネクションを作ることが目標でした。 コロナ第1世代としてのスタート しかしいざ入社した最初の試練は仕事が忙しいとか難易度が高いなどではなく, コロナ第1世代としてリモートネイティブで働くことでした。 リモートワークのメリットデメリットは他のいろんなサイトにまとまっているので割愛するのですが, 自分としては前に述べた2つの目標がほぼ達成できない状態となってしまいました。質問したりレビューしてもらったりするもののペアプロなんかの共同作業は1画面でないと厳しいですし, 同期の友達でコミュニケーションを取るのは学生時代からの知り合いに止まっています。 と言いましてもご時世がご時世ですし嘆いていても仕方がないので, このフルリモート状況を逆手にとって何かできることはないかといろんなことを試しました。 いったん真面目に勉強 まずシンプルに勉学に励むことです。スキルアップに関することに関して会社から半年で6万円の手当がもらえたので, 技術書をたくさん読みました。詳しくは, 読書メーターにまとめていますのでよかったら見てください。 また, FP2級の試験を受けました。正直これを暗記しているだけでは何の役にも立たないと思うのですが, 将来不動産を運用したいだとか事業を持ってみたいという考えて勉強すると割と面白かったです。ゆっくり解いてたら6問くらい解く時間なかったのですが… あと漢検2級をいつか取ろうとしてます。漢字が割と好きです。 ここまで勉学に関しては1人で黙々とできるのでリモートワークとは非常に相性がいいのですが, 問題なのは人との出逢いです。そこで研究室の先輩から紹介してもらったthreeというこれは同世代3人でリモートランチするアプリを使ってみることにしました。 このサービスは1回だけしか利用していないのですが, ここで出会った2人に多大なる影響を受けました。 お金と人生に対する理解 まず, 出会った1人の方に読書会というものに招待していただきました。たぶんコロナが流行っていなかったら読書会って胡散臭そうとか思って敬遠したのですが, 興味本位で参加させてもらったところ案外ハマってしまいました。 その中でたくさんの面白い本を紹介していただいて, 今年度は技術書も合わせて50冊くらい本を読みました。こちらも読書メーターにまとめていますのでよかったら見てください。 読書会のほかにも, お金や経済に関する勉強会なんかにも参加させてもらいました。FPを勉強していた時期と重なっていたこともあってとても刺激を受けて, 将来生活費を賄えるだけの収入を得つつ自分がやりたいかつ自分がやるべきことをやりたいと思える様になりました。 キャッシュフローゲームという不労所得を作り上げるゲームをプレイする勉強会もとても面白くて, 安く手に入ったらまた知り合いとやりたいなーと思っています。 ADDress生活のスタート ここから話は分岐してこれもまた巡り合わせなのですが, threeで出会ったもう1人に紹介していただいてADDressというサービスに出逢いました。 どんなサービスかはサイトをみてもらえばわかると思いますが, 要するに定額全国住み放題のサービスです。住む場所というのはその人にかなり大きな影響を与えると思っていて, いろんな場所に住む経験をしてみたいというのが大きな動機です。 今日始めたばかりで仕事が成り立つかどうかわからないのでいざという時に東京に戻れる様に, 第1週は北鎌倉, 第2週は習志野に住んでみてみよと思います。 以下, 今日から住む北鎌倉の拠点の様子です。 部屋の様子。koalaマットレス。 共用スペース。ここで仕事します。 第3週は卒業生に会えるかなという狙いもあって京都に行こうと思っています。Social Distanceを保ちつつ是非お会いしましょう。 最後に こんなに書いたのですが, threeで出会ったもう1人の方から受けたもう1つの大きな変化もありまして, またの機会に書かせていただこうと思います。最後まで読んでくださってありがとうございました!

February 28, 2021 · 1 min

HackBowlにて学んだこと。【TechTrain賞を受賞しました】

先日, TechBowlが主催するハッカソンに友人I氏を誘って参加させていただきました。それにまつわる話をつらつらと書こうと思います。 詳しい話は相方I氏のブログを読んでいただけたらと思います。僕のブログでは客観視などせずに僕の主観をつらつら述べさせていただきます。 開発意欲を掻き立てるために参加を決意 皆さんは, アプリを開発するときにどういったモチベーションで開発するのでしょうか。やはり, 生粋のエンジニアの方はコーディングを始めるとやめられなくなったりするのでしょうか。 僕は, いろんな言語やフレームワークをつまみ食いするにわかエンジニアですので, コーディングのみをルンルンにやるテンションは保てず, **これを作らなければ!!**みたいなモチベーションがないとだんだんやる気がなくなってきます。この時期もなんとなく作りたいなーみたいな物はたくさんあるのですがいかんせん考えるサービスがいけてないので実装するまで踏み切れることがなかなかないです。 そんな中, TechBowlが主催するHackBowlというハッカソンが開催されることを知り, これは自分が望んでいた開発しなければならない状況になれるのではないかと思い, 交通費が支給されるというお知らせと同時に参加を決意しました。 頼れる相方I氏 誰と出ようかと一瞬迷ったのですが, Donutsで一緒にアルバイトしていたI氏以外にはいないと2秒後に決意しました。 彼は本当に尊敬できます。統計の勉強やudemyを使ったさまざまな技術の勉強, 大学院を移るための勉強, 誰に言われたでもないのに自分でやっています。あと, 実装が本当に早いです。バイトでの無茶苦茶な量のコーディングも1人でやってのけますし, HTML/CSSを使って一瞬でviewを仕上げてきます。彼といると自分もちゃんとしなきゃなと思わされます。。。 クリエイティビティが欲しい HackBowlのテーマは 「2021年、エンジニアが増えた時、当たり前に使われるサービスを創造せよ」 でした。2人のスラックでいろんなアイディアを出したのですが, その中からI氏が思いついてくれた, 絶妙にニーズを突いたサービスを提案してくれました。HackBowlにて思いっきりサービス内容は発表したのですが, ここではサービス内容は伏せさせてもらおうと思います。こういうアイディアを出す能力が僕には足りてないんです…この力を伸ばすには, 日頃から自分・他人が欲しいと思った物はメモをする 世の中が動いている方向の逆を考える みたいなことが大事なのかなと最近思っています。参加したチームの フリーランスのエンジニアが案件の金額を見積もるためのサービス なんかを発表してていい着眼点だなーと思いました。 慣れていない技術の障壁 技術選定に関してはI氏のブログ通りです。ぜんっぜん開発進みませんでした。 NoSQLにめちゃめちゃ苦労して, 最後tag機能なんかを作ったのですがリレーションを作れないので全記事オブジェクトにtag_androidをもたせるとかいうやばそうな実装をしていました。また, データを入れるのも消すのもFirebaseのUIからやるのは手間で, SQLのありがたさを痛感しました… 時系列に沿って書くと長くなるので学んだことに絞って書いていきます。 HackBowlならではの旨味として, プロエンジニアさんの考え方に触れられたことが大きかったです。 当日, あらゆるスキル方面を網羅したたくさんのプロエンジニアのメンターさんがいるので, GoもVueもFirebaseも初めてな僕たちはたくさん質問させていただくことができました。それを通して, ただ技術的な解決だけでなくこのツールを使った方がいい, このドキュメントを読んだ方がいい, この道のりで学んだ方がいいなど, 1の質問に対して3, 4倍の情報量を返していただきました。それだけじゃなく, プロとして言語やフレームワークに精通した上で開発している姿を見て, かっこいいなと憧れる気持ちにもなりました。 サービスを考え抜く また, サービスに関して企業目線での意見をたくさんいただけたことも大変ありがたかったです。 僕たちは, 一般ユーザーと企業ユーザー2種類のプレイヤーがいるサービスだったので, どうしても企業ユーザー側のメリットを固めることができませんでした。しかし, 最終発表の後に5人のメンターの方から, 僕たちが気づいていないサービスのメリットをたくさん教えていただき, 普段大学生活に身を置いているだけでは想像もつかないような着想を得ることができました。しかも, その考えは自分たちの考えの2歩も3歩も先をいくものばかりで, whyを深堀していく大切さも痛感しました。企業の方のお話は学ぶことが多くて刺激的で本当に楽しかったです。 あと, ハッカソンという空間も楽しむことができました。ここ最近, なんとなく遊んだりなんとなく研究したりみたいな時間が多かったので, 2人で1つのことに没頭するという時間はあっという間に過ぎました。普段何事もこのくらい集中して取り組みたいところです。友永さん観てる場合ではないです本当に。 ...

October 27, 2019 · 1 min

TechTrainを使ってみた

今まで自分のためにつらつらブログを書いていたのですが, 初めてちょっと発信する感じで書いてみようと思います。といっても文才はないです。 最近, 僕はある会社の社員になりました。まさか来年就職するのに今年に2社目に入社すると思っていなかったです。というのも, その会社はいとこが1人で切り盛りしているデザインの会社で, そのいとこからwebプラットフォームを作るにはどうすればいいのか相談されました。そこで, 相談に乗っているうちに自分で作っちゃおっかなと思って, 給料をもらわずステータスだけもらって社員になりました。最近いとこと接点がなかったので, 思わぬ形で一緒に仕事ができていて楽しいです。 サービスの内容は明かせませんが, ココナラhttps://coconala.com/というフリマのサービスから改良に改良を重ねたサービスを作ることになりました。そこで迷うのが何で作ればいいのかという問題です。僕の経歴はあらゆるプログラミング言語に浮気し続けているので, 何が得意という訳でもありません。浮気はよくないといろんな人に言われるのですが, 心からお付き合いしたい人が見つかりません。 強いて言えばrubyのルールがカチッとした感じがタイプです。日本人が日本語喋れる感じで日本人エンジニアは日本人が生み出した言語を喋れなあかんかなという義務感もあります。ただ, rubyでAPI開発をしたことがあるのですがこれまた大変なんです。厳密なデータ設計をする必要がありますし, APIとは別にフロントも開発する必要があります。 そこで, React, Redux + Firebase というチャラい感じの設計の方が, 1人で開発する際には合っているのではないかと考えました。Firebaseがバックを担ってくれてブラウザ上からぽちぽちと設定するだけで認証の仕組みなんかが簡単に導入できます。Reactは単なる浮気の延長というのもあるのですが(触ったことないし), このサービスには通話機能が欲しいので, この本がjavascriptで書かれている点からReactありなんじゃないかという発想もありました。 この点を相談するためにTechTrainというサービスを使ってみました。このサービスはおざまささんという元京大出身の方が立ち上げた, 社会人ITエンジニアと無料でオンライン面談できるサービスです。約35社70名のエンジニアメンターをおざまささんがかき集めたそうです。いとこといいおざまささんといい, 自分がやりたいことのために会社を立ち上げていて本当に尊敬します。 僕はこのサービスを広めるために少しお手伝いさせていただいていて, この記事も少し宣伝口調になっていてすみません。。。といっても, 現役のエンジニアの方を独占しての無料でお話できるなど恐れ多い話で, メリットしかないサービスだと思います。 今回は, フリーランスでお仕事をされている八幡さんというインフラエンジニアの方と面談させていただきました。設計の相談もしたかったので, フロントの方やバックの方でもよかったのですが, 敢えていままでお話ししたことのないインフラの方とお話ししてみたいと思い選びました。 結果として, 非常に有意義なお話をさせていただきました。まずサービスの設計については通話サービスを作ること自体だいぶ手間がかかる(過去に少し作られていた)ので外部のAPIなどを利用したほうがいいという意見をいただいたり, Firebaseを使う点には賛成の意見をいただき方向性に自信がもてたりしました。そのほかにもOracleで働かれていた時の話や, フリーランスとしてのエンジニアの働き方の話なんかもできて, とても楽しかったです。 今現在自分は大学にいて, 情報学研究科にいるので直接相談できる人がたくさんいるので簡単な質問では使おうとはならないですが, 高校生だったり他学科の人だと利用したくなるサービスなのかなと思いました。また, キャリアなどの現役ITエンジニアならではの知見が欲しい点に関しては, プロエンジニアを目指す人は大いに活用できると思います。是非使ってみてください! TechTrainの他にもHachBowlというハッカソンのイベントもやっているそうなので、興味のある方は是非!

August 7, 2019 · 1 min