GPT-4のスクリプト実行したら記事全部消えた

昨日に引き続きなんかGPT-4で遊ぼうとしたのですが、Wordpressにおいてソースコードが綺麗に表示されていないのがとても気になっていました。 WordPressでPrism.jsを使ってシンタックスハイライトを行う方法 これでやっていたのですが、クラスをいちいち指定するのがめんどくさいのです。 そこで、いい感じのプラグインないか聞いてみました。これは普通にGoogleに聞きました。ノウハウではなくこういった拾いものを探す時はやっぱりネットサーフィン。以下のサイトで https://re-inx.com/syntax-highlighter こやつに出会いました。 https://ja.wordpress.org/plugins/code-block-pro/ シンプルできれい 楽。 こやつに決めた。 が、全ての記事1つ1つこいつを当てていくのは大変。そこでChatGPT。 それは誰でも思いつくねんな〜 ほう。 おー、なんかいけそ〜〜〜 ここでGPT-4ちゃん召喚。 このスクリプトを実行する前に、以下の手順に従ってください。 1. このスクリプトをテキストエディタに貼り付け、`convert_code_blocks.sh`のような名前で保存します。 2. ターミナルを開き、スクリプトの保存場所に移動します。 3. `chmod +x convert_code_blocks.sh`を実行して、スクリプトに実行権限を付与します。 4. スクリプトを実行する前に、WordPressサイトのバックアップを作成します。 5. `./convert_code_blocks.sh`を実行して、スクリプトを実行します。 よーわからんけどいけるっしょ! と思って実行したら全部記事消えました。そこからはもうGPT-4の言うことは何も信じれず…全部Googleで調べてバックアップを復元しました。。。 まとめ 生成したコードを実行するときは気をつけましょう!!! ## USER ちなみにさっきのスクリプトで記事全部消えたからおこです ## ASSISTANT 大変申し訳ございません。指示されたスクリプトが問題を引き起こしたことをお詫び申し上げます。この状況を解決するために、以下のステップを試してみてください。 1. **バックアップから復元**: WordPressのバックアップがある場合は、バックアップから記事を復元することができます。これには、データベースのバックアップと、`wp-content`ディレクトリのバックアップが必要です。バックアップがある場合は、データベースとファイルを復元して、記事を回復することができます。 2. **リビジョンをチェック**: WordPressは、記事の各バージョンをリビジョンとして保存しています。記事が完全に削除されていない場合、以前のリビジョンを使用して記事を復元できることがあります。これには、WordPressの管理画面から、編集画面にアクセスし、「リビジョン」ボックスをチェックして、以前のバージョンを選択する必要があります。 3. **キャッシュやバックアッププラグインを確認**: キャッシュプラグインやバックアッププラグインを使用している場合は、これらのプラグインが保存しているデータを確認して、記事を復元できるかどうかを確認してください。 今後のトラブルを避けるために、以下の注意点をお勧めします。 - 実行する前に、スクリプトやコマンドの内容をよく理解しておくことが重要です。 - 開発環境やステージング環境でスクリプトやコマンドをテストしてから本番環境で実行することをお勧めします。 - 定期的にバックアップを取得し、適切な場所に保管しておくことが重要です。これにより、データが失われた場合でも復元できるようになります。 再度、問題が発生したことに対してお詫び申し上げます。今後のトラブルを避けるために、これらのアドバイスに従っていただければと思います。 だそうです😠

April 17, 2023 · 1 min

WordPressでPrism.jsを使ってシンタックスハイライトを行う方法

久しぶりにテーマを更新したらPrism.jsが消えちゃってたのでいれなおしました。参考にしたのは以下のサイトです。 WordPressでPrism.jsを使いコードのシンタックスハイライトを行う方法 https://stupiddog.jp/note/archives/718 Prism.jsのダウンロード https://prismjs.com/download.htmlに行って自分の好みのjsとcssをダウンロードします。僕は以下のように設定しました。 themes=prism-tomorrow&languages=markup+css+clike+javascript+bash+c+cpp+cmake+css-extras+diff+django+git+go+haskell+http+java+javadoc+javadoclike+javastacktrace+jsdoc+js-templates+json+jsonp+json5+julia+kotlin+latex+makefile+markdown+markup-templating+nginx+perl+php+phpdoc+php-extras+python+r+jsx+tsx+ruby+rust+sqf+sql+swift+typescript+vim+yaml&plugins=line-highlight+line-numbers+show-invisibles+autolinker+wpd+custom-class+file-highlight+show-language+jsonp-highlight+highlight-keywords+remove-initial-line-feed+inline-color+previewers+autoloader+keep-markup+command-line+unescaped-markup+normalize-whitespace+data-uri-highlight+toolbar+copy-to-clipboard+download-button+match-braces+diff-highlight+filter-highlight-all+treeview やり過ぎた感あります。 WordPress内に配置 最初適当に配置してヘッダーいじればいいやと思って、Cyberduck繋いでうろちょろしてたんですが, WordPressが提供している方法があるそうです。以下のディレクトリに配置しました /public_html/wp-content/themes/baskerville/js/prism.js /public_html/wp-content/themes/baskerville/prism.css cssはディレクトリがなかったのでbaskerville直下に入れてみました。 ヘッダーで読み込む public_html/wp-content/themes/baskerville/functions.phpのファイルに追記しました。 /* --------------------------------------------------------------------------------------------- For Prism (2020/4/18, Takaaki Sawa) --------------------------------------------------------------------------------------------- */ function my_enqueue_scripts() { $theme_uri = get_template_directory_uri(); wp_enqueue_script( 'prism-js', $theme_uri . '/js/prism.js', array('jquery'), false, true ); wp_enqueue_style( 'prism-css', $theme_uri . '/prism.css'); } add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'my_enqueue_scripts' ); 最後に ってな感じです。ブログ書くのってめんどくさいですね。

April 18, 2020 · 1 min